手を動かすことで感じること
- amifujikawa
- 2022年5月21日
- 読了時間: 2分
なにもやらなきゃわからないから、
なんでもやってみる
やってみたかったことのひとつ、
陶芸体験させて頂きました。
土を
練って
練って
練って
成形。
土は重くて、
冷たいけど暖かくて、
雑にやってしまうとすぐ壊れて、
丁寧に優しく形をつくると自然といい形になったりと。

こちらは、お皿です。
作ってるときに割れたところが、花弁にみえたので、少しお花を意識して、さらに進めていきました!
できあがりがたのしみです。
もう一方、
ろくろを使って作ったのがこちら
以外と難しくて

何個もやったけどかたちになったのはニコ笑笑
そして、終わった後にろくろを見るとかがやいていたので、ろくろも撮らしてもらいました😂

そして、いつもは建築材料のものを触っててすぐ荒れ果てる私の手。でも、土では手が荒れなかったのが今回1番驚きました!毎日触ってるとまた違うのかもしれないけど、何時間か土を触ってた手はすこししっとりしてました。泥パック??笑笑
いつもは、こんな感じで終わるブログですが、
なぜこういう経緯になったのかも、すごい奇跡的なことで、なんか思いがおもく、さらにお書きしますね!
だって、この陶芸は陶芸教室とかではなくて、陶芸作家の伊豆野一政さんのところで経験させてもらいました。
伊豆野さんを知ったきっかけは、こういう人が友達でいるよと、今お仕事させてもらってる社長さんから教えてもらって、インスタ見て綺麗だなと思ったのですぐフォローして、そのあとアートギャラリーに置かれてる作品見に行って、実際に綺麗な形の気に入ったものを購入させてもらいました。
素敵な作品をこんな使い方していいのかとも思いますが、和紙入れとして使ってます。😆

私自身、
アートライフスタイリストという資格をとってから、アートというものを前よりも向き合うようになってて、資格をとったときはコロナ前でアートの展示会にも授業でも行けて、2019年にはパリに尊敬する美しさのアーティストの方に同行させて頂いたり、
色んなタイミングでありがたいことに色んな経験をそして時を重ねています。
そして、今年はよりオリジナル性が出そうな家具、日用品、雑貨を作り始めています。
まだまだ手を動かし始めて、思うようにできなかったり、もっとこうしたいとかでてきて、時間が足りないと思うことばかりです。
それも、手を動かすことで感じたこと。
もっとうまく生きれればいいな。
伊豆野一政さんはもうすぐ展示会があるそうで、忙しそうにされてました。
私が購入したギャラリーの彼の紹介ページ
https://pakupakuan.shop/collections/伊豆野一政-作品一覧
貴重なお時間を頂き感謝しかないです。



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