イサム・ノグチ展
- amifujikawa
- 2021年9月1日
- 読了時間: 2分
東京都美術館で開催されていた「イサム・ノグチ発見の道」に行ってきました。
テーブルが有名かなと思いきや照明のあかりの方がフューチャーされていました!

ブログのサムネイルにもした
照明あかりの展示は、入った瞬間に出てきて、これが、もう圧感。
沢山の人が何枚も写真撮っていたり、なにかを感じているように見入ってたりしていました。
イサム・ノグチさんは、
あかりが嬉しいと言ってたので、
改めてこれがこう展示されていることに
なんか私も嬉しいと写真載せて
改めて感じました。
ちなみにあかりが嬉しいのは安価にできたからだそうです笑
アート作品に触れると生命や愛のようなパワーを感じるんですが、
イサム・ノグチさんの作品は、地球を一番感じました。
私はインテリアの小物で天然の石を使っているような物が好きです。
でもなんで好きかあまり考えたことなかったんですが、
流れてる映像で話されていることを聞いて、
「ああ、なるほど」と思いました。
「石って地球でしょ?地球ってのもまた石だから。石が集まってできた地球」
というようなことをおっしゃってたんです。
やはりデザインですごいなと思うのは、自然のものなんだなぁと思った訳です。
自然を見て触れてもっといいデザインができるように頑張らなくちゃと思いました。
さて、最後に私が好きだなと思った三選を。。。

色々と展示されてた中の、こちら。
2=1 と 秘密 とあかりの縦長シリーズ(真ん中の)です。
あかりのデザインはこういったのも作られてたんだと初めて知ったので、
真ん中のは特に可愛くて好きでした。
他のブロンズで作られた2=1と
亜鉛メッキで作られた秘密は、
作品と題名がわかりやすいと思うのですが、
この作品は地球というより人を感じたから、好きでした。



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